鼻形成革命

   

だんご鼻を解消するなら3D法という鼻形成がおすすめ

東洋人は西洋人と比較して一般的に鼻が低く、重苦しい印象を他人に与えてしまうケースが多々見られます。西洋人のように高い鼻に憧れる人は多いですし、だんご鼻を解消したいと考える人も少なくありません。東洋人が西洋人と比べて鼻が潰れたように見えてしまう主な原因は、鼻の皮膚を支える軟骨組織が脆弱な上に軟部組織や皮膚などが分厚い点になると言われています。美容外科クリニックなどで鼻形成の手術を受けることでだんご鼻は解消できるのですが、厚ぼったい鼻を治すのに特に効果的と考えられているのが3D法と呼ばれる手術を受けることになります。

3D法では厚ぼったい鼻の大きな下人の一つと考えられている大鼻翼軟骨をカットし、さらに軟骨と軟骨の間に支柱を立てて固定する点に大きな特徴があります。軟骨部分を適切にカットすることで必要以上の横への広がりを抑えることができますし、軟骨間に支柱を入れることでトップの位置が高くなり、まるで西洋人のような鼻を手に入れることが可能となります。

なお3D法の具体的な手術の流れですが、基本的に局所麻酔などで切開する部分を十分に鎮静した上で鼻柱と両側の鼻腔内の切開を行います。局所麻酔だけでは痛みが不安という場合、美容外科クリニックによっては追加でより安心度の高い麻酔を利用できるケースもあります。手術前にはカウンセリングが行われるのが一般的なので、痛みが気になる場合には事前に担当医に質問をしておくと良いでしょう。

切開後は鼻のトップの部分を上に持ち上げ、手術の肝となる大鼻翼軟骨と外側鼻軟骨を露出させます。この際に脂肪量や軟骨組織が大きすぎるために鼻が厚ぼったくなってしまっている場合には、必要に応じて軟骨組織の除去や脂肪の除去を行います。不必要な組織をカットすることで、鼻形成手術の後に起きがちなトラブルであるポリビーク変形の症状を抑えるのにも効果を発揮します。ポリビーク変形とは鼻の一番高い部分が頂点に来てしまう変形症状であり、他人に不自然な印象を与える大きな原因となります。

必要に応じて脂肪や軟骨組織をカットしたら大鼻翼軟骨を左右に切り開き、粘膜部分を切開して形状を整えます。その後は先ほどカットした軟骨部分を形成し、大鼻翼軟骨部分を強化する支柱を作ります。もしもカットした軟骨部分が不十分な場合、耳の軟骨を利用することもあるので、事前に担当医に確認をしておきましょう。

支柱が無事にできたら軟骨と軟骨の間に埋め込んで必要に応じて鼻の中隔軟骨に固定をします。固定が住んだ後は軟骨組織で支柱の先端を覆う処理や軟骨の縫合固定などを行って強化し、最後に形を整えて縫合して手術は完了となります。

クリニックなどによって若手術が終わるまでの時間に差はありますが、手術にかかる時間は概ね1時間程度であり、手術後は専用のギプスなどを用いて患部を保護します。ダウンタイムは概ね1週間程度であり、手術後1週間経過後に再び来院して抜歯を行うケースが多くなっています。鼻が大きく腫れ上がってしまうケースは稀で、一般的には手術から3日軽度経過した後にはギプスを外すことができますし、腫れも目立たなくなります。

鼻形成の手術ということで手術後に傷跡が残ってしまうことを気にする人も多いでしょうが、基本的に傷は鼻の内側にできるため、ほとんど目立ちません。効果は半永久的に持続しますし、低リスクで行える点も3D法の大きなメリットと考えられます。

なお手術を受けた後はしばらく通院が必要になるケースがあります。クリニック選びをする際には実績や保証制度が整っているクリニックを選ぶようにするのはもちろん、自宅から通いやすい場所にあるクリニックを選ぶのも重要です。

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